腎臓結石

この間の健康診断で腎臓結石が見つかって、それの精密検査を受けたところ、たぶん先天性の腎盂尿管移行部狭窄という病気であることが判明しました。
腎臓から膀胱へ尿が流れるための尿管が生まれつき狭く、腎臓に尿が溜まってしまい、結石ができたり、水腎症という腎臓が張れてしまう症状が出たり、血尿が出たりするそうです。
私はどの症状にも当てはまるので、たぶんその生まれつき尿管が狭い病気なんだろうな、ということになりました。
これを治療するためには手術が必要とのことで、1週間くらい入院になりそうです…。
全身麻酔での手術になるのですが、なにぶん初めてなので、とても怖いなあと思っているのですが、今までの症状が治ると思えばぜひぜひ早めに取り除きたいな、と思います。
次はもう一度精密検査をやることになって(利尿剤を飲んで尿の流れをチェックして、たぶん左右の腎臓の動きがどの程度違っているのかを調べるものだと思います。結石は左腎臓にできているので、左腎臓の機能が低下してるのかな)、それで先生から結果をお聞きしてからどういった処置になるか決まりそうです。
頑張ってまいります。

創作活動中

英語版の電子書籍もいよいよ発売になりまして(なななななんとアメリカやイギリスなど全14カ国で発売されました)、次はその第2巻の話が持ち上がりつつ、それと並行して日本の漫画小説アプリで連載する予定の小説のプロットの提出などをしております。
この間審査は無事に通りまして、いくつか編集部の方が改善点のアドバイスをくださったので(ありがたい……!)、その改善点部分の修正を加えたプロットを提出して、ただいま返事待ちです。通るといいなあ……。
最近は小説を書くのが楽しくて楽しくて、昔から好きでしたがこうして世にちょっとでも認められてもらうとさらに書くのが楽しくなって、たとえいつか商業で書けなくなったとしても一生趣味として続けていきたいな、とぼんやり思っております。

みっちゃんは、いよいよ大学院の後期授業が始まり、論文の提出に向けて日々研究に励んでいます。
仕事のほうも順調……なのかな? 件数多くてしんどいよ~といつも嘆いてまして、いつも21時~22時くらいにふらふら帰って来ます。

最近は和食を作ることが好きになってきまして(お昼に職場近くの定食屋に通ってかあちゃんに新しい家庭料理のレシピを教わっているため)、疲れて帰ってくるみっちゃんにいろいろな夕食を作ってお腹いっぱい食べてもらって、英気を養ってもらえたらいいなと思っております。

新しい仕事

今受けていた漫画の仕事がひと段落しまして、今は、海外で出版する小説の続きを書いたり、新しく日本の小説アプリで連載させていただく予定の小説のプロットを書いたりしています。
日本の小説アプリのほうは、プロットを提出して審査に合格しないと連載できないので、がんばって良い骨組みの作品を作ろうと悪戦苦闘しております。

みっちゃんは、大学院の論文を書くために、かなりの文献を買い漁っています。
そのために家の本棚をいくつも買い足して、家がプチ図書館みたいになりつつあります笑笑
しかも全部、知財の本ばかり……。

いったいどれだけ本が増え続けるのか、だんだんおもしろくなってきています。

自分が好きなこと、得意なことを思いっきりできるように、毎日楽しく元気に過ごしたい今日このごろです。