相方、救急車で運ばれる!?

2006年10月04日
最近の動向をば。

仕事中、携帯に留守電が入っていたので、あまり深く考えずにトイレで確認したところ…

留守電『○○病院です。○○さん(相方の本名)が入院されましたので、着替えなどを持って病院にいらしてください』

私「! 入院!? どういうこと!?」

改めて病院に確認してみれば、どうやら腹痛と高熱で救急車で運ばれたらしい。
私は、ちょっと冷静さを欠きつつ、慌てて職場を早退。
ユニクロで着替えを買い込んで病院に向かった。

病室に駆けつけると、みっちゃんは太い注射で点滴を落としながら、すやすや寝ていた。

私「うーん、とりあえず着替えだけ整理して帰るかな」
みっちゃん「…たえ~」

くぐもった声がすると、目を覚ましたみっちゃんが、私を見てほっとしたように笑っていた。
その笑顔だけで飛んできた甲斐があったと思った。

私「大丈夫? 病院から連絡あったんだよ」
みっちゃん「そう、ありがとう。症状、熱40度と急性腸炎」
私「腸炎ねえ…。なにか変わったもの食べたっけか」

思い出してみる。
そういえば、昨日の夕飯に、みっちゃんの引越し祝いに3500円もする高級寿司たべたっけか。
たしかウイルスがたくさんいる赤貝が入っていた。
原因はあれ!?

私「庶民がたまに変わったもの食べるとあたるかな~。私も下痢気味だしね。悲しいわ」
みっちゃん「社会人になったら、庶民脱却しよう。俺がんばる」
私「私もがんばるよ」

結局、3日間入院して退院しました。
慣れないもの食べるもんじゃないですね~。
しばらくは、生物と貝類は控えます。
投稿者:tae | Comments(4)
Comment
とりあえず、何事も無く退院できてよかった。その寿司、やばい菌でもいたんじゃないの?恐っ。でも、だとしたら、TAEさん、腹頑丈すぎっす…
突然こういうことになったとき、パートナーがいると心強いねー。
感謝するんだぞ、みっちゃん(爆

俺が一人暮らしして倒れても、誰もこなそうだ(死)。まぁ、あと3年半くらい実家にいるけど(26歳…
まぢで感謝してます(笑)

実際心強かった。Ishはまだ実家だからいいけど、ホントに一人暮らししてる人だと結構絶望的だと思う(俺はなんだかんだ言っても弟と二人暮らしだから楽)。

俺らは社会に出るとき既に26歳ですか。それまで若さ残ってるかなw
ふ、もう既に年くっちまってるよ…
筋肉痛が2日後にくるもの
うちの体重計についてる内臓脂肪測定装置では、親父を遥かに上回る数値をたたき出しているし(しかも酒飲まないのに内臓脂肪が多い)、体年齢44歳って表示されてるし(死
ただ、肌年齢だけは若いかもしれない。微妙…
たまにカトゥーをしていると、対馬だけが若く思えます(運量が、ね…
>Ishせんせい

 なんか、一緒に高級すしを食べたみっちゃんの弟くんも、次の日に38度の熱を出したんだよ。
 私、家電量販店の過酷な労働を乗りきったから、一般の人に比べると体力有り余ってるのかも(汗)
 それか、今年の5月にノロウイルスにかかったから、ヤバイ菌に免疫できてるのかもねー

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