才能がない。それでも描き続ける。

2008年04月07日
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友人が公民館の職員で、パンフレットに載せるイラストの仕事をもらえた。
素人なのに起用してもらえて、嬉しかった。
だから、プロと見間違えるような素晴らしいイラストを描こうと思って、意気込んで描きだしたけど、作品が仕上がっていく度に自分の才能のなさを感じで、投げ出したくなっている。

小説も、絵も、小さい頃から好きで挑戦してみたけど、長続きしなかった。
原因は、途中まで書いて、書いたものを振り返って、ひどい出来だって失望して、続きを書く気力をなくしてしまったからだ。

それでも、今でも、片手間にだらだらと小説と絵を書きつづけている。

自分の才能のなさと向き合ったとき、人はどうやって乗り越えていくのだろう。
才能がないと見限って、すっぱり止めてしまったほうがいいのだろうか。
それとも、諦めずに続けていったほうがいいのだろうか。

迷いながら、今日もだらだらと小説と絵を書き続ける…。
投稿者:tae | Comments(3)
Comment
才能がないと感じたとき
才能がないって感じるってことは、それだけ過去の自分より成長してるってことだと思うんだなぁ^^
過去の自分の作品をみて恥ずかしくて捨てたくなることはたくさんあるけど、当時は必死に書いて描いて、大好きだから、やっぱり心底嫌いにはなれない。
書き(描き)続けてるってことは、それだけ好きなんだよ。迷いながらでも。
迷ってもいいし、やめちゃってもいい。
でも、また書くと思うんだ^^
だってタエ書くのも描くのも大好きだもの!
ブログも、弁理士のマンガも、その根底には好きって気持ちがあると思うよ。
書きわすれた!
かわいいイラストじゃん!!^∀^vv
アメリカから投稿さんくす☆
才能がないなら、いっそのことキッパリ止めて、他のことに時間を使ったほうがいいって考えたりしてたんだ。
でも、マナミの言うとおり、一回止めても、また書き始めるんだろうなあ。
それは、書くことが好きなんだって証拠だね☆
好きなら、深く考えないで、だらだらと続けてみようかな◎
なんか、もやもや悩んでいたことが、ふっきれたよ☆ ありがとう♪♪

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