東京簡易裁判所

2008年05月31日



初めて簡易裁判所に行ってきた。
この仕事を始めて2年近く経つのに、未だに行ったことがなかったw

今回は、民事再生の予納金を納めに行ってきた。
裁判所だけあって、よくテレビで見るような厳かな感じかと思ったら、中は普通のオフィスビルと同じだった。
市の図書館の雰囲気に似てるかな。

エレベータで5階に上がって、破産再生係の部屋へ。
中は、法律家の先生であふれ返っていて、事務や書記の人たちはとても忙しそうだった。
滞りなく予納金を納めてから、エレベータで3階へ。
せっかくなので裁判傍聴をしようと企む。

こっそり開廷中の部屋に入ってみると、不当利得返還請求っぽい事件をやっていた。
裁判長が真ん中の一番高い場所に、よく見る黒い皮でできた椅子に座っている。
その一段下に司法委員、真ん中に書記官かな?がいた。
で、その下の部屋の真ん中に円卓テーブルがあって、そこに原告代理人の先生と被告の業者の人が5人くらい座って、お互いの意見を裁判長に主張していた。

なんか裁判って緊迫したものを想像していたんだけど、普通のミーティングみたいな雰囲気だったw
刑事とかになってくると、もっと切迫した雰囲気に変わってくるのかも。。。

いい経験になりましたw
今度は、自分の事務所の訴訟にくっついていきたいと思った。
投稿者:tae | Comments(0)
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