医療レーザー脱毛

2009年10月07日
 医療レーザー脱毛をやろうと思っている。
 来年の夏に向けてキレイな脇ッ☆ を目指す。
 
わたし「でもさ、レーザーって人体に悪影響とかないの? 将来、肌が腐ったりしないの?」

みっと「わからないけど、まずは医療レーザーの仕組みを調べればいいんじゃない?」

 wikiでレーザー脱毛を検索。

※レーザー脱毛とは、レーザー光が特定の色に吸収されるという特性を用いた、脱毛方法のひとつ。レーザーの種類としては固体レーザーとなる。

わたし「まずレーザーがどういう仕組みかわからない…」

みっと「じゃあレーザーの項目に飛んでみて」

 みっと、妥協を許さない。
 わからないところは徹底的に調べることになった。

※レーザー光は、レーザー発振器を用いて人工的に作られる光である。
レーザー発振器は、キャビティ(光共振器)と、その中に設置された媒質、および媒質をポンピング(電子をより高いエネルギー準位に持ち上げること)するための装置から構成される。

みっと「つまり、外部からエネルギーを与えて、励起された原子くんと電子くんを、束縛している場所から別の場所に動かすのを繰り返してポンピングさせる。原子くんと電子くんが、A地点からB地点に動くときは、エネルギーの緩急があるんだよ。たとえば、AからBにいくのはすごく大変でエネルギーが必要で、BからAにいくのは簡単でエネルギーが余ったりする。で、A→B→A→Bを繰り返させる。これが誘導放出」

 机の上にあるマグカップ二つを原子と電子に見立てて、みっとが説明してくれる。
 う、うん、なんとなくわかってきたかな…。

わたし「うんうん。原子くんと電子くんが、wikiに書かれてる媒質なのね。んでそのエネルギーは誘導放出ってやつで常に余剰が出るから、それを光共振器を通して外部に取り出したのがレーザーね…」

 ここまで理解するのに早1時間。
 しかも、だいぶはしょって読んでるからこれで合ってるかどうかも怪しい。

みっと「で、レーザーがどういうものが理解できたから、次はレーザーの種類を調べよう。ほら、レーザー脱毛で使う固体レーザーってのがなんなのか、なんとなくわかったでしょ?」

 あー、そっか。
 媒質が固体のものが固体レーザー。
 最初読んだときはさっぱりわからなかったけど、今ならなんとなく想像できる。

わたし「レーザーは色素に吸収されるって書いてあるから、毛根の黒い色素に反応してそこにエネルギーが吸収されるんだね。で、毛根が熱を持って周りの組織を壊して、毛を生えなくするんだね」

みっと「そうそう。別に毛根を焼いたり焦がしたりしてるわけじゃなさそうだよね。これで医療レーザー脱毛の仕組みがわかったから、あとはどのレーザーが一番体にいいか調べないとね~」

わたし「え、先生、まだやるんすか!?」

みっと「ここからが本番じゃん!」

 次は、どの固体レーザーが体にいいのか、調べてみます。
 確実に脱毛できて、痛みも少ないレーザーを受けられる病院がいいなあ。

 今のところ、アレキサンドライトレーザーが一番主流っぽいのかな。
 あと、ダイオードレーザーとRFが組み合わさったコメットって装置がよさそう??

 もっと調べてみます。
投稿者:tae | Comments(0)
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