頂点を行く学生の素顔

2006年11月12日
学生の頂点が集まる飲み会に参加した。
集まったのは、ほんの5人の面子。

云千万の利益を出している学生企業家。
超大手コンサル会社からお呼びが掛かっている学生。
そして、学生法律家。


みんな、生き生きとした目で、自分のビジネスモデルを語っていた。
びしびしと伝わってくる熱意と、理念と信念。
その話は、学生ながら、日本の制度を語る会話にまで発展する。

初め、圧倒された。
これが、学生の頂点近くにいる人達の会話なのかと。

自分と比べて、私、毎日何考えて生きているんだろうと、自虐的になった。

でも、私にもビジネスモデルはある。
知的財産漫画を成功させること。
これは、私にとって、今やりたいの一番のビジネスだ。
だから、今はこれに全力を注ぐ。

飲み会の後、これまた学生が経営しているバーで、一杯飲みに行った。
そこでは、何かの会合の二次会のメンバーが集まっていて、偶然司法書士の先生に会えた。

その先生と会話して思ったことは、このまま、ただ単純に目の前にある仕事をしている場合ではないということだ。
5年後、グレーゾーン金利がなくなったら、私の仕事はどうなる。
どんなに経験を積んでも、肝心な債務整理の仕事がなくなれば、今の事務所が無くなった時、他の事務所に通用できない。

勉強しなければ。
何かあっても通用するように、登記も、会社法も、家族法も分かる、債務整理がなくなっても通用する事務員にならなければならない。


・知的財産漫画
・民法の勉強

二束のわらじを履くつもりで、この二つに全力を注ぎたい。
投稿者:tae | Comments(0)
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