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趣味と割り切ってしまえばいいのか

最近、自分が何をしたいのか分からなくなっている。

知財漫画が描きたいと言い張っているけど、
それって本当に自分がやりたいことなんだろうか。

知財漫画なら売れるかもしれない、という何の根拠もないけど信じている部分がある。
実際は、出版社数社あたって駄目だったわけだけどw
それはともかく、知財漫画は相方の力がなければ描けないから、私のオリジナルではない。
知財漫画を描くことを仕事にしたいと思ってるけど、オリジナルじゃない漫画を描き続けて、私はそれで幸せなのか、食べていけるんだろうか。

それに、ぶっちゃけ私は漫画より小説を書くほうが好きだ。

だったら知財小説でも書けばいいのかと思ったけど、
私の知識じゃとても知財の小説は書けないし、読み手も漫画のほうが面白いはずだ。特に知財四コマギャグのキレは、小説じゃ出せそうもない。

と、ここまで考えて私は知財漫画を売ることしか考えていないことに気づいた。
漫画はサイドビジネスじゃなくて趣味と割り切ってしまえばいいんじゃないか。
それなら、漫画と小説のどちらかに絞ろうなんて悩むこともなく、描きたいほうを好きなように書けばいいし、オリジナル漫画じゃないから云々なんて考えなくてもいい。

なんか、売ることに執着しすぎだった気がした。
なにも動いていないのに、先走りすぎだ。
でも、せっかく漫画描くなら、売りたいと思ってしまうんですけどねw

結局何が言いたかったかというと、
漫画は趣味にしよう、と思うことにしたということです。

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