かっとべ! マグナァームッッ!!

2007年04月04日
 最近、なんか体調崩してて(花粉かもしれないけど)、鼻水と喉が痛いと騒いでたら、相方が夕飯作りにきてくれた。
 仕事上がって、最寄駅のスーパーで相方を待っていたら、研究室の掃除を終わらせた相方が少し遅れて登場。

相方「仕事おつかれー。今日は、たえが具合悪そうだから、ご飯作りにきたよ」
たえ「ありがとー。夕飯何にする?」
相方「焼肉!」
たえ「じゃ、それで」

 家に帰ってきて、焼肉作りながら鼻歌を歌う相方。

相方「ゴーゴーレッツゴー♪ レッツゴーゴー♪」
たえ「それはまさかっ…! 烈兄貴ッ!! かっとべマグナム!」
相方「…は?」
たえ「いやだから、レッツ&ゴーの歌じゃないの?」
相方「烈&豪? 懐かしいねえ。まあ、俺のミニ四駆時代は、『レッツ&ゴー』じゃなくて『ダッシュ四駆郎』だけどねw」

 焼肉を食べつつ、ミニ四駆魂に火がついた相方。

相方「俺が好きなシャーシはタイプ2なんだよ」
たえ「ふーん」
相方「アバンテとかウイニングバードとか、懐かしい…!」
たえ「ふーん」
 私は、細かいところまでは知らんので、適当に相槌打ってた。
 私はミニ四駆よりガンプラのが好きだったな、と思い返す。

たえ「ところでミニ四駆ってさ、ちょっと後ろに引いてから走らせるやつだっけ?」

相方「それチョロQー!!」
投稿者:tae | Comments(3)
Comment
凄いオチだこと…

烈&豪は弟が丁度世代だったので熱心に見ていたのを横目で見たことがあるなぁ
相手のミニ四駆を破壊するようなマシンが違反にならなかったり、持ち主の命令に素直に従う(かっ飛べと言えばかっ飛ぶし、刺せといえば刺す)あまりに優秀なマシンなどツッコミどころ満載の漫画だったけど、一番凄いのはミニ四駆と同じ速さで走り続けるキャラクターたちだったと。小学生で長ったらしい特設コースを休むまもなく豪速で走り続けるんだから、ミニ四駆なんかやってないでオリンピックでも目指したらどうだ、なんていってもしょうがないんですがねw
研究室でみんなに聞いたら、ミニ四駆、みんな一度は通る道らしい。烈&豪はあんま見る機会なかったけど、なんか炎の中走ってたりしたよね。

大学の寮でもミニ四駆大会やろうぜって話になってたんだけど結局やらなかったな-。寮の廊下を走らせるつもりだったのに・・・。

大学がんばってね◎
やっぱり、当時(今も?)の漫画は派手に演出したほうが流行ったのかもねw
ミニ四駆が壊れると同時に自分まで死ぬとか、捕らわれた人質が死ぬとか、危機迫ったシビアな展開が多かったもんね。
遊戯王なんて、主人公が険しすぎて、全然カードゲームを遊戯してないよねw

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